2012/03/23

私の名前がオックスフォード大の雑誌に・・・

ニューオーリンズは信じられないほどの雨が毎日のように最近降っています。雨季?と思うぐらい。まるで熱帯地域(いや、正式には亜熱帯地域です)。

つい2日前嬉しいニュースが飛び込んできました。

私がタイ・ビルマ国境のメータオ・クリニックでいるときに関わった研究調査(ビルマ移民自治学校の学校保健について)が雑誌に掲載されました。

なんとその雑誌は、オックスフォード大学のヘルスプロモーションインターナショナルです(Oxford University Press, Health Promotion International)。

この雑誌に載るのは本当に大変なことだと思います。調査をされたA先生、また関係先生方、形にするまで本当に大変だったと思います。私はこの調査に一緒に同行し、現地スタッフが適切に調査しているかどうかみるために一緒に学校にいったり、現地で長期間滞在していたので、日本の組織とクリニック側のコーディネーター的な役割をしていました。

そして有り難いことに、そのジャーナルに研究調査の共著として名前を載せていただきました。
私の役割は大したことはなく恐れ多く申し訳なく感じますが、本当に光栄なことだと思います。

あまりに嬉しくて、さっそくコピーした掲載論文ページをアカデミックアドバイザーのマーク先生にも渡しました。

「アイコ、すごい!おめでとう!!僕も本当にうれしいよ!」と喜んでくれました。

私と一緒に心から喜んでくれる担当教授に当たり、またクリニックでも調査されたすばらしい先生方に恵まれ私は本当に幸運です。

来週はマーク先生担当のPopulation Studiesの中間テストです。先生のハートをゲットできるようにがんばります!今日返却された先日のマーク先生の宿題は頑張った甲斐あってか、97点取れました!嬉しいです。

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