2011/06/17

東京駅なう。

今東京駅新幹線の中です。
退職してから怒涛の1週間でしたがたくさんのお世話になった方々へお別れを告げることができました。心のこもった餞別、お手紙等本当にうれしかったです。皆さん、ありがとうございました。

東京は私にとってターニングポイントとなった街です。21歳で上京し右も左もわからないままスタートした東京生活。新人の時は仕事がつらくて泣き言をいい、「今度こそ、大阪に帰るねん!」と毎晩のように親と親友に愚痴を電話でこぼしていました。そんなことが嘘のように今では東京は私にとってかけがえのない場所です。

大阪(21年)→東京(3年3カ月)→タイ(2年)→長崎(3カ月)→東京(1年半)→米国(2年予定)。移動しまくる激動の20代でした。この次東京にまた住むんかな・・・そんなこと思いながら引っ越しの荷造りをし、空っぽになった部屋をみていると切なくなりました。

昨晩もらった親友からの手紙を電車の中で読みながら泣いていた私。

自分の大切な人たちがいる街を去るのはさみしいです。
もといた病院で勤め直し、家も引っ越さなければさみしい思いもしない。
年を追うごとに新しいことをする自分が億劫になっていることに気がつきます。

でもそんな楽なことをしてたらいつまでたっても自分は成長しない。
この先にある未来を信じ、猪突猛進でがんばらなきゃ。

                                                     親友とみる渡米前最後の東京タワー

0 件のコメント:

コメントを投稿