2011/08/26

Tulane is Global Health

昨日、今日でスーパーオリエンテーションが終わりました。入学式のような感じで、School of Public Health and Tropical Medicineの学部長のあいさつから、在校生の学生生活、教授の紹介、施設の紹介などいっぺんに詰め込んだ感じです。エネルギッシュな雰囲気に包まれたオリエンテーションに私も興奮してしまいました。


さて、これからの私のブログでは「ルー大柴」並みに英語を使うと思いますが、ご容赦お願いします。

私が2年前に入学許可書をもらったときは学科名はDepartment of International Health and Developmentでした。ですがチューレンも時代の流れに沿って、今年からDepartment of Global Health Systems and Developmentにかわりました。内容は変わっていないと思うのですが、International Health Systemsという学部と合併したようです。Tulane is Global Healthという文字がパワーポイント、バッチ、どこでもみられます。さすがお金持ちの大学で大学のロゴが入ったタンブラーや、手帳までもくれました。

この2つ日間は自分の専攻を何し、何をファーストセメスターで単位履修するかが最大の課題でした。

私のConcentration(専攻)はSociety, Behavoir, and Development に決めました。学科の中で特に何をしたいかがConcentrationです。

私の選択したConcentrationは社会学、人類学、政治学の人に長けているようなConcentrationとなりClinicalのバックグランドがある私の強みを生かせないのではと思ったのですが、私のAcademic Advisorとなる教授が、このConcentrationに所属しており、どうしてもこの先生のもとでタイ・ミャンマー国境の研究をしたいと思ったことが決定打です。

私のMPHコースでは45単位取得しなければならないのですが、私は医療者なので42単位になります。3単位免除!授業料が少し安くなりラッキーです。たった3つの単位で27万くらい違います。

明日はAcademic Advisorと面談し、CourseのRegistrationについて話をします。First Semesterでは学校が要求するCore Courses(Public Healthの基本)を取らなければいけません。初のSemesterでは13単位取得を目指そうと考えています。そのうちElectiveコースでPublic Nutrition and Health in Complex Emergenciesの履修を考えています。この授業が一番楽しみです。

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